ビューティーアドバイス

冬のお肌について

スキンケア 2020/02/19

 

 

気温や湿度の低い冬は、汗や皮脂の分泌が少なく、その上空気の乾燥により肌の水分がどんどん蒸発しています。 そして、冬の寒気や冷たい風に当たることにより、皮膚表面の温度も低下して毛細血管は収縮し新陳代謝が悪くなり、肌全体の衰えにつながります。

夏は血流が体全体、手足の先まで行き届いています。ところが、冬は寒さから身を守るために内臓中心の血流になっています。 そのため手足の先などは、15℃位にさがってしまいます。
皮膚温の低下は皮脂の性状を変化させ、これが冬のドライスキンを招く結果となります。

「皮膚は内臓の鏡」ともいわれ、体内の新陳代謝が肌をつくっています。
冬の肌は、寒さに対する防御である体温調節機能という脂肪代謝によってつくられます。
その脂肪代謝の役割は、夏は熱をさえぎる断熱効果と冬は脂肪を燃やしてエネルギーに変える役割です。

急に寒さを感じた時鳥肌がたちますが、これは起毛筋(立毛筋)の収縮により放熱を減少する手段のひとつです。
また厳しい寒さの中でブルブルと身震いをすることがありますが、
これは骨格筋を緊張させたり、収縮させたりして熱を産生しているのです。

骨格筋の少ない顔の場合、顔ヨガ・表情筋運動をして血流を良くし、
皮膚表面の温度を上げることで、寒さと乾燥から肌を守ってあげましょう。



顔ヨガ・表情筋運動でお肌の血流改善!


人間の顔には「表情筋」と呼ばれる筋肉があります。
この顔ヨガ・表情筋運動は顔の筋肉を柔軟に、そして強く鍛えることによって、
肌の衰えを防ぐ画期的な美容法です。
「表情筋」の衰えは表情を乏しくし、肌の老化の原因になります。
具体的に改善したい部分に合わせた29種類のエクササイズを収録してあります。
気になる部分だけを集中的に行う事も可能です。
シワやたるみなどを改善に導くだけでなく、普段使われていない筋肉を
動かすことで表情が柔らかく、ゆたかになり、若々しい印象を作りだします。


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