ビューティアドバイス

皮膚と皮脂量

スキンケア 2021/01/20

 

 

寒さで皮膚温の低下により皮脂の流動性不足、暖房による皮膚乾燥、洗顔のし過ぎで皮膚バリア破壊、
お肌は乾燥から逃れられない状況に陥っています。
お肌の乾燥を守ろうとする力は誰でも持っています。
その力となって働いてくれるのが、汗と不感知発汗と皮脂です。
寒い冬は、汗腺からの汗は夏ほど流れ出ることはあまりありません。
皮脂も皮膚温が29度以下になると流動性がなくなり、皮脂膜によるバリアが希薄なものになってしまいます。

皮脂ってどれだけ分泌されているの?
皮脂の分泌量(皮膚10㎡ 3時間後)
20歳頃は男性、女性余り差はありません (約2.0mg)
30~40代 男性(3.0mg) 女性(1.3mg)
50代   男性(2.6mg) 女性(0.7mg)
60代   男性(2.0mg) 女性(0.5mg)

男性は比較的皮脂量は高値を示しますが、女性では閉経後著明に減少します。
皮脂腺の活動にはホルモンの影響が大きく、特に男性ホルモンは皮脂腺を肥大させ皮脂合成を増加させます。

皮脂分泌はホルモンに左右され、どうすることもできないところがあります。
お肌の乾燥を守ろうとする力を助けるために、リズムのよい生活習慣、バランスのよい食生活、そして自分に合ったスキンケア化粧品を使用しましょう。

ラメラテクノロジーの化粧品でお肌のバリア機能を高めましょう!
ラミナーゼ モイストローション ラミナーゼ フェイスアップクリーム


#スキンケア #皮脂 #アドバイス #美容情報

MOVIE

【ラメラ化粧品】うるおいの秘密とは

人気商品

ページのトップへ戻る